ニートを卒業する。そのための強い武器はプログラミングです

ニート卒業スクール関連

個人的には、ニートが悪いとは全然思いません。
私もニートみたいな時代を過ごした経験がありますし、今でもいわゆる普通のサラリーマンではないからです。

親のすねかじりでも良い。
親がそれを許してくれているならね。

なんにしろ、アナタの人生はアナタのものですから、生殺与奪を含めて全てアナタの自由。
ただ、自由には責任、引いては金の問題が付きまとうものです。

今はすがる存在があっても、いつ無くなるかは分かりません。
いざ、そうなった瞬間。

急に寄る辺無く世間に放り出された時に対処できるのか。
優雅な暮らしでなくとも、今の生活水準を維持することができるのか。

10代ならいざ知らず、年齢を重ねるに連れて。
ニート歴が長くなるにつれて、心の中で不安が少しづつ大きくなっていく。

そうした焦燥感と言葉にできない感情に苛まれていて、どうにか今の状態、ニートを卒業しなければダメだと思っている。

アナタがこのタイプのニートであるなら、プログラミングの勉強をしてみませんか?

ニートを卒業する方法は色々とありますが、それにはプログラミングの習得が近道です。
この記事では

  • なぜニート卒業の近道がプログラミング習得なのか?
  • なぜプログラミングがおすすめなのか?

という部分を軸にして解説していきます。

現状を打破したいけど、どうすれば良いか分からないニートの人。
1年以内にニートを卒業していたい人は、最後まで読まないと損しますよ。

ご注意

すがる存在が無くなれば、スグにでも生活保護を受ける。
私は何が何でもニートを卒業する気はない!

こんな感じの腹を括ったプロニートの人は対象にしていません。
信念を持ってニートをしているなら、それを否定する気は毛頭なし。

あくまでも、ニートを卒業したい人に向けた記事になっています。

ニート卒業になぜプログラミング習得がおすすめ?

ニートになった理由は人それぞれ。
なので一概には言えませんが、あくまでも1つの参考として

こんな感じのアンケート結果があります。
18歳以下だと理由は全然違うと思いますけど。

ともあれ、なりたくてニートになったわけじゃない人が多いでしょう。

で、この3つの理由。
プログラミングを習得すれば全てを解決できる可能性があります。

プログラミングは選択肢の多いスキル

ニートになっている現状は、アナタに選択肢が無かったから。

前職場の人間関係や労働条件に我慢ならずに辞めた。
けど、必要とされるスキルを持っていなかったから新しい行き場もない。

そんな感じで流された結果、ニートになってしまったのでは?

少々厳しい言い方ですが、アナタの代わりがいくらでも居る状態では、アナタに優位性はありません。
優位性がない人間は、どこまで行っても使われる側の人間。

スキルもコネもない人間に、豊かになるための選択肢は用意されていません。

これの是非は言及しませんが、一応は資本主義である日本において仕方のないこと。
逃れられない現実であることは確かです。

これに対して、プログラミングは選択肢の多いスキルの代表格。
一定レベル以上になれば、アナタは選択肢を持ち、選ぶ側の人間に変われます。

アナタをニートに変えた理由も、以下のように解消できる可能性が高いでしょう。

働き方を選べる

プログラマーは普通のサラリーマン的な働き方の他に、フリーランスで働くことも可能。
しかも、働く場所や時間もある程度は自由に選べる可能性もある。

プログラマーは、その仕事内容から自由が効く部分が多いのです。

気候の良い土地で、気ままに1日1時間ほど仕事をして楽に暮らせる。
なんてのは大間違いで、こんなのは極々限られた高いスキルを持つ人だけに許された働き方。

ですが、可能性は0じゃありません。
ここまでじゃなくとも、スキルが上がるほどに働き方の選択肢が広がっていくのはプログラマーの良い部分だと思います。

スキルを高めてフリーランスになれば、自分の体調に合わせて仕事のスケジュールを組むことも可能ですからね。

就職・転職の間口が広い

働き方を選べることに付随しますが、リモートでの仕事が他の業種に比べて容易なので、就職や転職の際の選択肢が広がります。

実際に通勤して会社内で働くことが前提の業種だとこれは難しいですよね。
つまり、自ずと就職や転職の際に勤務地を通える範囲に絞る必要が生まれてしまいます。

こうした自ら選択肢を狭くする判断をする機会が少ないことも、プログラマーという仕事の良い部分です。

コミュ障でも大丈夫

ニートの人が必ずしもそうって話じゃありませんが、コミュニケーションが得意ではない人もいると思います。
いわゆるコミュ障ってやつですね。

まぁ、本当はコミュ障なんて存在しませんけど。

人との会話が苦手な人や、好きじゃない人。
どうしても恥ずかしくなってしまう人はいますが、障害と言われるほどの重篤な現象は存在しないんです。

要は、慣れと自信をつければ良いだけの話。
…話が逸れた。

プログラミングは1人で孤独に黙々と作業し続ける。
そんなイメージがあるかも知れませんが、これは間違い。

基本的には最近のプログラマーはコミュニケーションを取りながら、複数人(~数百以上)で仕事をします。

1人で黙々作業のホームページやLP制作でも、独立すれば依頼主とのコミュニケーションが超重要になりますからね。

わたしはコミュ障だから、プログラマー無理なのか

と思ったかも知れませんが、大丈夫。
ここでいうコミュニケーションは、あくまでも業務連絡です。

上手く話す必要もなけりゃ、ボケとツッコミを巧みに使いこなす必要もありません。
必要なことを、必要に応じてちゃんと伝えることができればOK。

しかも、どうしても面と向かってが難しいならメールやボイスチャットだってある。
他の業種よりも新しい業界だからこそ、色んな部分で柔軟性が高いんです。

…ま、化石みたいな体質の会社も普通にありますけど。

ともあれ、サービス業やその他の昔からある業種に比べればそれに遭遇する確率は低いです。
コミュ障だからキビシイと感じて就職や転職で苦労している人には、ぜひ検討して欲しい業界と言えます。

ニートには時間がある

大前提として、プログラミングはある程度のレベルであれば誰でも習得可能。
ちゃんと努力は必要ですし楽ではありませんが、決して頭の良い人にしかできない特殊技術じゃありません。

現状ニートでも、それを打破する選択肢としてプログラミングを検討している聡明なアナタであれば習得は十分に可能なはず!

ですが、プログラミングを身につけるには、ある程度の時間が必要になります。
就職や転職を行える最低レベルに達するまでに、平均すると500時間ぐらいは掛かるでしょう。

当然、どの言語を学ぶかや、誰からどうやって学ぶかでも大きく変わります。
なにより個人差も大きいので、あくまでも目安です。

ただ、幸か不幸かニートには時間があります。
せっかく何かに費やせる時間があるなら、将来性の高いスキルを身につけるために使うのが上策ではないでしょうか?

どうせ身につけるなら、将来性が高く食いっぱぐれの可能性が低い方が良いに決まっていますよね。
プログラマーの将来性は他のスキルと比べてトップクラスに高いです。

プログラマーの将来性は抜群! でも、できないプログラマーは厳しい

今は辛いかも知れませんが、本気で半年~1年ぐらいプログラミングを勉強すれば、以前の職を辞めたことに感謝することになるかも知れません。

現状を嘆いても、残念ですがなにも変わらない。
なら、ニートになって時間が生まれたことに感謝して、このチャンスに一生モノのスキルを身につける挑戦をするのも悪くない。

焦って使えないスキルを身につけたり、今の実力のままで就職や転職をしても元の木阿弥ですよ。

実力主義の業界だから

プログラマーもキャリアがあって損することはありません。
ですが、他の業種に比べると圧倒的に実力主義です。

10年ニートをやっていたけど、その間はずっとPC弄ったりプログラミングをしていた。
だから、個人で多くのことができる。

そんな人であれば、正直ニート期間がどの程度あるかは問題にならない場合も多い。
特にフリーランスで働くならね。

まぁ、そこまでの実力をつけるのは並大抵じゃありませんし、逆に言えば実力が足りなければ話にならない業界って話ですけど。

あ、特別な資格が必要ないこともおすすめの理由になります。

ニートからプログラマーは楽じゃない

繰り返しですが、プログラミングはある程度のレベルであれば誰でも習得可能。
ですが、楽ではありません。

ちょろっと独学で勉強したり、プログラミングスクールに申し込んで、いくらかの受講料を払えば身につくスキル。
そんな巷に溢れる金を出せば誰でも取れる資格の類じゃないことは再認識してください。

こうした、そもそもプログラミングは楽ではないという事実の他に、ニートでプログラマー未経験の人が就職や転職を狙う時に立ちはだかる壁があります。

それは、ニートに対する社会的な悪印象です。

全員がそうであるはずはないし、先述の通り望んでニートになった人は少ない。
しかも、その多くは社会復帰を望んでいる人であるにも関わらずです。

レールから外れたと見なされた人間に対して、社会は優しくありませんよね。

そんな悪印象の先入観がガッツリ働いている状態で、独学やプログラミングスクールを卒業したばかりの未経験プログラマーを雇うか?

答えはNO。
実力的にスタートラインに立ったばかりの人を、新卒ならいざ知らず、中途採用で積極的に採用する会社は少ないのが現実です。

じゃ、結局ニートがプログラマー目指してもダメってことだろ

確かに独学じゃ難しいと思います。
特に半年~1年ぐらいを目途に就職や転職を考えている場合はね。

期限を区切らず、プログラミングを独学で突き詰めて、いつかは大逆転を目指す。
そんな場合は独学でも問題ありませんけど。

期限を区切り、半年~1年以内を目標にニートからの卒業。
プログラマーとして就職や転職を考えるなら、プログラミングスクールを使う方が圧倒的におすすめです。

就職や転職をゴールにしているプログラミングスクールを使えば、さらにニート卒業の可能性は格段に上がります。

しかも、こうしたスクールは紹介された会社から内定を取れば、スクールの受講料が無料になる場合がほとんど。

こうしたプログラミングスクールを使ってちゃんと努力をすれば、アナタは無料でニートから卒業できる可能性が高いって話です。

ニート卒業におすすめのプログラミングスクール

では、ここからはアナタがちゃんと努力をすれば、1年以内に就職や転職という形でニートを卒業可能。
しかも、そうなればスクールの受講料が無料になるプログラミングスクールを紹介していきます。

どこも無料体験や無料相談を行っているので、とりあえずはそこから。

リスク0の行動すらできないようでは、この先ずっとニートでしょうし、状況はどんどん加速度的に悪くなっていくと思います。

GEEK JOB

GEEK JOBにはいくつかコースがありますが、無料で受講できるのは『スピード転職コース』です。

年齢制限は19~28歳。

基本的には無料で受講できるんですが、違約金が発生する場合もあります。
それは以下の4つのケース。

  • 入学から15日以降に自主退学する場合
  • 自己応募、他社サービスからの応募で面接・転職した場合
  • GEEKJOB経由の内定を辞退した場合
  • GEEKJOBから途中退会させられた場合

まぁ、マジメに勉強+GEEK JOBを利用して就職や転職をすればOKです。

で、これらに該当した場合は違約金として「月額11万円(税込み)」が必要になります。
もっと言うと、実際には日割りで請求されるので「日額約3,630円」ですね。

メチャクチャ高い!
と感じるかも知れませんが、実はそんなことありません。

GEEK JOBは全くのプログラミング初心者の場合で約60日。
この間に就職や転職を目指すカリキュラムになっています。

つまり、いざ就職や転職の場面で紹介された会社以外に行く。
と決めた場合でも違約金は「22~30万円(税込み)」ぐらいの範囲内で収まります。

はい、つまりGEEK JOBの違約金の最大値は、普通に60日ほどプログラミングスクールに通った場合の金額と変わらないって話。

むしろ、安いぐらいの料金設定。
そして、紹介された会社に入れば無料っていうね。

紹介される会社は関東圏のSES会社がメイン。
SESが悪って話じゃないので考え方と使い方次第ですが、関東圏に引っ越したくない地方在住者は向いてません。

ただ、無料相談や受講はオンラインで可能なので、関東圏がどうのって話は、あくまでも就職する段階になってからの話。

こうした就職や転職に重きを置いた無料コースの中で、ほぼ全てをオンラインで行えるのはGEEK JOBぐらいなので、地方に住んでいる人には強くおすすめです。

これぐらいが基本的なポイント。

無料体験(相談含む)を行っているので、とりあえずそこから始めてみてはどうでしょうか?

ネット上の誰が書いたかも分からん記事や評判で右往左往するのは無駄。
アナタ自身が実際に体験してみるのが一番手っ取り早いし確実です。

オンラインで簡単に相談!

0円スクール

正直、そこまで強くおすすめはしません。
が、0円スクールには他にない強みがあります。

それは年齢制限が35歳までということ。

基本的に、こうした就職や転職ありきの無料プログラミングスクールの年齢制限は30歳。
これがリミットです。

その点、0円スクールは35歳までOK。
年齢制限で無料プログラミングスクールを受講できない人には利用価値がありますね。

詳細は以下の記事で確認してください。

【完全解決】0円スクールってなんで無料? 違約金取られそうで怖いアナタへ

まとめ

プログラマーになるのは難しくありませんが、楽じゃありません。
ここを勘違いしているとエライ目に遭います。

【当たり前】プログラミングは難しい。だからこそ金を稼げる

ただ、ここまで読んでくれたアナタは、こんな当たり前のことは理解しているはず。
そして真剣にニートを卒業したいと思っている。

その気持ちがあるなら、プログラマーとして就職や転職を達成することは十分に可能です。

さぁ、ウダウダ言っても仕方ありません。
就職や転職は少しでも若い方が有利ですから、人生で一番若い今日、今この瞬間に動き出しましょう。

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