趣味としてプログラミングは大正解! 5つの大きなメリットや始め方を解説

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新しい趣味を探す中で、プログラミングに目を付けたアナタは最高です。
かなりお目が高い、聡明な人だと思います。

趣味ですから、本来ならば息抜きができれば良いですし、稼げる必要もない。
しかし、どうせ同じ時間を使うなら、将来性もあり稼げる可能性がある趣味を選んだ方が良いのは間違いありません。

この記事では趣味としてプログラミングを始めることで得られる

  • 単純に楽しい
  • 場所と時間を選ばない
  • 1人で完結できる
  • 今の仕事に活かせる可能性もある
  • 稼げる可能性がある

という5つの大きなメリットを中心に解説。

併せて、初心者の人が趣味としてプログラミングを始める際に必要な心構えや道具、環境などについても触れていきます。

これを読めば趣味としてプログラミングを始めるための全てが分かるはずです。

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趣味としてのプログラミングで得られるメリット5選

趣味としてプログラミングを始めることで得られるメリットは5つとは限りません。
ここで紹介するのは、あくまでも代表的な例です。

主観での意見なので、誰にでも絶対に当てはまるとは言えません。
あくまでも1つの参考意見として捉えてくださいね。

単純に楽しい

趣味ですから、それをやってストレスを溜めてちゃ本末転倒。
ストレスを感じるにしても、心地よいストレスである必要があります。

また、人が楽しいと感じる瞬間は、往々にして何らかの結果が伴った時。
特に直接的に結果が目で見えると尚更です。

これらの点をプログラミングは満たしてくれます。

プログラミングを書くための環境を構築するのも、最近だとかなり簡単。
なので、スグにコードを書き始めることが可能です。

できる人は30分もあれば準備完了。
努力が結果となって返ってくれば、面白いと感じるのではないでしょうか?

場所と時間を選ばない

あくまでも趣味ですから、本業や家族サービスなどが優先されますよね。
そんな中で、わざわざ趣味のために自分の生活圏内から外れた場所に行く必要がある。

同様に時間に関しても制約があると難しい。
趣味をする場所に利用時間の制限があれば、そっちに合わせて行動することになりますから。

これじゃ、せっかく始めた趣味も長続きさせるのは難しいのでは?

その点、プログラミングはこれらが全くありません。
PCがあればどこでも可能ですし、時間に関しても5~10分でOK。

プログラミングがイマイチ分からない人は、パズルを思い浮かべてください。
完成形があり、そこを目指してピースを1つ1つ組み込んでいく。

これはプログラミングとかなり似ています。
プログラミングは持ち運べる電脳パズルとも言えるでしょう。

やりたいことがあり、そのために必要な命令文を1つ1つ書いていく。
1つの命令文は、基本的にそこまで長くないので慣れれば5~10分程度で書ける。

興が乗ったり、時間がある時はもっと多くの命令文を書いても良いし、保存してまた次回でもOK。

アナタがライフスタイルを変えたり、まとまった時間を取る必要はありません。
この柔軟性も趣味としてプログラミングをおすすめできる理由ですね。

仕事だと締め切りがあるので、こうはいきませんが。

1人で完結できる

草野球などのスポーツや麻雀などもそうですが、趣味の中には相手が必要なものがありますよね。

これにはこれの良い所があるのですが、やはり面子を集めるのが一苦労な場合も。
特に社会人だと難しい場面も多いと思います。

プログラミングは1人で完結。
面子が揃わないからできないなんてことはありません。

場所と時間を選ばないと共に、1人で完結できることは趣味としてプラスでしょう。

今の仕事に活かせる可能性もある

学ぶ言語にもよりますし、アナタの本職が何であるかで全然変わります。
が、プログラミングを利用することで今の仕事を効率的に進めることが可能な場合も多いはずです。

Excelを使う人はマクロを一段高いレベルで扱えるようになります、Pythonを勉強すればWEB上のデータ収集に役立ったり。

HTMLやCSS、PHPなどを学べば、自分のホームページなどを作り仕事受注の窓口を広げることも可能。

趣味としてプログラミングを学び、それを今の仕事に使うことで効率化できる。
正に一石二鳥になる可能性が十分にある趣味と言えますね。

稼げる可能性がある

プログラミングを趣味として始めて得られる可能性のあるメリットの中で、この稼げる可能性があることは一番の魅力だと思います。

最初から稼ぐためにプログラミングを勉強するのも良いですが、趣味として始めたからといって稼げないわけじゃない。

例えば以下の可能性が考えられます

  • アプリやスマホゲームを作って広告収入を得る
  • ゲームを作って販売する
  • クラウドソーシングで仕事を受注する
  • 知り合いのホームページなどを作って金を貰う

他にも色々とあるでしょう。

こんなのどれも難しくて、趣味で始めて可能な範囲を超えてるでしょ

と思うかも知れません。
確かに、今日初めて明日には作れるようになっているほど簡単じゃないです。

ただ、売れるかどうかは別にして、ゲームを作るにしてもホームページを作るにしても、昔に比べてハードルはかなり下がっています。

これはメンドクサイ部分を頭の良い人が作ってくれているパッケージがあるからです。

ゲーム開発で言えば『Unity』や『Unreal Engine』。
ホームページ制作なら『WordPress』などなど。

しかもこれらの利用は基本的に無料。
初心者の内はお金を払う必要はほぼありません。

趣味で始めるわけですから、作りたいモノを自分のペースで作ればOK。
ただ、それを少し上手く使うと思わぬ稼ぎに繋がる可能性も普通にあるって話です。

軽い感じで始めて、本業よりも数倍稼げちゃったから今までの仕事辞めました。
そんな人も普通にいますからね。

数多ある趣味の中でも、小さい初期投資で大きな見返りが期待できる。
それがプログラミングです。

番外編 子供に尊敬されるかも

趣味を探している人なので、子供がいても不思議じゃない年齢だと思います。
ただ、誰もが子供を持っているわけじゃないので、このメリットは番外編としました。

今は小学校からプログラミングが必修科目。
まぁ、あれはプログラミングもどきですが。

義務教育でプログラミングを教えることは、個人的には反対。
教える人間の多くが大したレベルじゃない、最悪プログラミングを知らないぐらいですから。

あんなやり方じゃ、プログラミングが嫌いになる子を量産するだけ。
嫌いにならなくても、使えるスキルとして身につく可能性はかなり低い。

英語教育が正にそうでしょ?

学校で習って実用レベルで話せるようになった。
私はそんな人を見たことも聞いたこともありません。

…話が少し逸れた。

とにかく、子供は良かれ悪しかれプログラミングに触れることになりました。
そこで

実は父ちゃん(母ちゃん)、プログラミングできるんやで!

と言って、簡単なゲームみたいなのをササッと作った日にゃ、尊敬の眼差しが注がれることでしょう。

また、学校で行われる最悪なプログラミング教育から、子供を救うことも可能。
将来性のあるスキルを子供の内に諦めてしまっては、稼ぐチャンスが潰れてしまいますからね。

親がちゃんとプログラミングスキルを身につける、子供に教えてあげられる。
これは子供に対してかなりの贈り物だと思いますよ。

趣味プログラミングの始め方

趣味であれ、仕事であれ、プログラミングの始め方や最初に用意するものは変わりません。

  • やること、やりたいことを決める
  • 勉強するプログラミング言語を決める
  • PCなどの物理的な道具を準備する

す~ごいザックリ説明するとこんな流れでプログラミングは始めていきます。
これらに関してはより詳しく解説した

【失敗しない】プログラミングの始め方。分かりやすく解説

上にある記事を参考にしてください。

まとめ

正直、趣味でやるにしても途中で挫折する人はいると思います。
そんなに簡単じゃないですから。

ただ、時間がかかっても続けていればある程度のレベルまでは誰でも到達可能。
もし途中で辞めても、そこまで勉強したことは絶対に無駄になりませんし。

なにより、あらゆる趣味の中で稼げる可能性はトップクラス。

趣味のまま楽しんでも良いし、もし稼げるようになったら職を代えたって良い。

  • 初期投資は高くない
  • 柔軟性が高い
  • 将来性も高い
  • 転職などで武器になる

趣味としてプログラミングを選ぶのは、控えめに言って大正解ですよ。

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以下の記事で無料体験可能なおすすめのスクールを紹介していますので。

無料体験ができるおすすめプログラミングスクール。5つ厳選!

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