プログラミングって中学生でも可能?むしろ中学生だから始めるべき

疑問・お悩み解決

プログラミングに興味はあるけど、今の学力レベルで可能なの?
お金もかかりそうだし、やっぱり中学生じゃ無理なのかな?

こんな感じのプログラミングに対して中学生ぐらいの人が思っている(かも知れない)疑問や不安に対して解説していきます。

中学生の段階でプログラミングに興味がある。

そんな素晴らしい考えを持っているアナタが、周りの変な意見に流されて万が一にもプログラミングを始める前から諦めてしまっては最悪です。

そうした最悪の事態を避けるためにも、ぜひこの記事を最後まで読んでください。

なぜ中学生からプログラミングを始めるべきか。
その具体的な理由を知ることで、一歩踏み出すキッカケになると思いますよ。

あぁ、お子さんが中学生で、プログラミングに興味を持っているけど、どうしたもんか。
と考えている親御さんもぜひ読んでくださいね。

プログラミングは中学生でも可能?

まず結論として

「プログラミングは中学生でも全く問題なく始めることが可能」

となります。

むしろ、個人的にはプログラミングに触れるタイミングは早いほど良いと思う訳で。

中学生だからこそ、興味があるならプログラミングを始めてみることを強くおすすめします。

プログラミングは中学レベルの学力で可能?

一言に中学レベルの学力と言っても、中1と中3じゃ大きく違いますし、個人差も大きいのが学力。
そのため

プログラミングって特殊な感じ。
頭が良くて、数学と英語ができないとムリなんでしょ?

こういった大きな誤解が生まれてしまうのも事実です。

断言しますが、プログラミングに高いレベルの学力は必要ありません。

現役で1,000万以上稼ぐようなプログラマーの知り合いでも、いわゆる学校の勉強が得意じゃない。
むしろテストの点数で言うとアホなレベルの人間もいるのが現実。

私も数学や英語を学校の勉強としてやっていた頃は大っ嫌いで、高校数学では3点とかの点数を何度も取っていました。

現状、私はプログラマーとして飯を食っていません。

ですが、一応はプログラミングの知識を持っていますし、簡単なアプリなどであれば作れます(時間は掛かるけど)。

つまり、学校の勉強
いわゆるテストで計るタイプの学力はプログラミングにおいて重要ではないということ。

そもそも学校の勉強は単に記憶力が高いか否かを計るだけ。
プログラマーにとって、その能力は別にそれほど大事じゃありませんからね。

記憶力が良いことに損はありませんが、それがプログラマーとしてのスキルや評価に直結することは少ないって話。

中学レベル云々の話ではなく、学校で計られる学力を気にする必要は一切ありません。

なので、中学の数学や英語のテストでビックリするような点数を取っていても気にすることなかれ。
安心してプログラミングに挑戦してください。

難しい知識は必要ない

プログラミング言語の多くは英語表記。
これは事実ですが、なにも難しい文法や単語を大量に覚える必要はありません。

基本的に覚えるのは単語。
その単語の持つ意味とスペルだけ覚えればOKです。

どれも中学1年生で問題なく覚えられるレベル。
それを英単語として覚えても良いし、単なるプログラミングのための1つの記号として覚えても大丈夫。

しかも、学校のテストじゃないから分からなければその都度確認OK。
要はカンニングし放題だし、それが当たり前なわけです。

英語もそうですし、数学に関しても同じ。
例えばゲームを作るとして。

敵の撃った弾が、ちゃんと現実世界と同じ動きをするようにしたい場合は、まぁ色々とメンドクサイ計算が必要になります。

数学だけでなく、物理の知識なんかも必要。

ですが、これらは先人の頭の良い人が誰でも簡単に使えるようにパッケージしてくれています。

私たちは、プログラミングをする際にそのパッケージを読み込む命令文を書くだけ。
使い方も調べればスグに懇切丁寧な解説サイトが出てきますから、見ながら使えば問題なし。

こうした面から、中学生であっても問題なくプログラミングを始めることが可能なわけです。

プログラミングは中学生の財力で可能?

これも一概には言えませんよね。
親が金持ちなら、中学生でも私より金持ちな可能性もありますし(泣)。

とは言え、あくまでも一般的な中学生の財力で考えるべきでしょう。

プログラミングを始めるのに絶対必要な物。
それはPC(パソコン)です。

スマホでもプログラミングが可能になってきていますが、やはりまだまだPCには及びません。
ちゃんとプログラミングをしたいならPCは必須。

しかも、あまりに古く性能の低いPCはおすすめできない。

なので、現状でアナタがそれなりのPCを持っているかどうかで、プログラミングが中学生の財力でも可能かどうかの答えは大きく変わります。

プログラミングを始めるのに、どの程度のPCが必要か。
これに関しては以下の記事で詳細に解説していますので、良かったら先に目を通してくださいな。

【初心者向け】プログラミングにおすすめのパソコンは?可能な限り分かりやすく解説

ほんで、PC以外はどうか。
個人的には、PCとネット環境があれば、他にお金を掛ける必要はとりあえずないと考えます。

まずは独学でプログラミングを始める。
その中で分からないことは都度ググって調べるクセをつける。

どうしても必要なら、Amazonとかでプログラミング入門系の本を一冊買ってみる。

これで十分だと思うので、この場合は中学生の財力でもプログラミングを始めることが可能です。

ですが、現状でPCとネット環境がない場合。
この場合は中学生の財力ではちと厳しいのが現実でしょう。

5年から10年程度はそのPCを使えるので、トータル的には安い買い物なんですが、中学生に15万払えってのは酷な

ネット環境もある程度整えるなら初期費用で数万、維持費で月に数千円は必要ですからね。

この部分は将来の子供のために親がお金を出してください。
決して高い買い物になることはありませんから。

プログラミングを中学生が続ける最大の壁

プログラミングをある程度のレベル。
ちゃんとお金が稼げるレベルまで習得しようとすると、そこそこの時間が必要
です。

早くても1年。
プログラミングだけに時間を割くわけにもいかないでしょうから、3年ぐらいは必要でしょう。

この間、プログラミングをコツコツ続けるためのモチベーション維持。
これが一番難しく、プログラミングで挫折する人が多い最大の原因だと考えます。

で、中学生の場合。
多感な時期ですし、興味も移ろいやすいもの。

しかも将来の目標が明確に定まっていなければ、スグにプログラミングを辞めてしまう可能性も高い。

プログラミングを中学生が続ける最大の壁がここです。
モチベーションの維持。

中学生の時は実生活においてそこまでお金に困ることもありません。

少なくとも、プログラミングで身を立てなければ明日がない。
そんな状況に追い込まれることは稀でしょう。

つまり、モチベーション維持のための材料は「将来の目標」に限られることになります。
中学生ぐらいだとこれがグラつきやすい。

モチベーション維持ができなければ、プログラミングを習得することは不可能です。
これを乗り越えるためには、以下のような方法が考えられます。

プログラミング仲間を作る

これはリアルだとベストですが、なかなか難しいでしょう。
リアルで難しい場合は、ネット上でプログラミング仲間を探すのも良いと思います。

たま~に変なサークルとかもありますが、概ねはみんな健全ですから、中学生でも安心して利用して大丈夫です。

中学生ぐらいの同世代とプログラミング仲間になるも良し。
少し年上の人たちに混じれば、将来のビジョンもより明確になるでしょうし、アドバイスも貰えます。

なにかあった時に話し相手がいる。

疑問に対して一緒に考えてくれたり、答えを提示してくれる存在があるってのは、それだけ大きなモチベーションになるはずです。

独学でプログラミングを勉強するなら尚更。
こうしたサイトやサークルなどを利用すれば、お金を掛ける必要もありませんからね。

まとめ

ちゃんとプログラミングスクールに通って、しっかり勉強しないと!

なんて肩ひじ張る必要はありません。
中学生の段階だからこそ、失うものが少ないからこその気楽さを満喫してほしい。

  • とりあえず興味があるからプログラミングに挑戦してみる
  • 性に合わなかったら辞める、一旦距離を取ってみる

そんな感じで大丈夫です。
プログラミングを始めることが一番大事。

やってみなけりゃ合う合わないも分かりませんからね。

プログラミングは中学生レベルの学力で十分可能、資金面に関しては場合によるが、その程度のお金は子供の将来のために親が出しましょう。

って話。

PCやネット環境は、プログラミングを辞めても使い道がいくらでもあるのでムダにはなりません。

とりあえず、プログラミングがどんなものか触れてみたい。
でも、独学で始めるのも怖いし難しそう

そう思うアナタは、ぜひプログラミングスクールの無料体験に参加してみてください。

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