大学生時代にプログラミングを学ぶのはメリットしかない!!

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プログラミングは大学生から。
なんて縛りはありませんので、可能な限り早くからコツコツとプログラミングを続けるのがベスト。

ですが、今の日本の教育や家庭環境を鑑みれば、現実的にプログラミングを始めるのは高校生や大学生ぐらいが一番多いと思います。

小学校のカリキュラムにあるような、「プログラミングの真似事」ではない、本当のプログラミングの話です。

で、大学生の間にプログラミングを始めることはメリットばかり。
この記事では

  • なんで大学生はプログラミングをするべきなの?
  • プログラミングを勉強するメリットってなによ?

といったことにお答えしていきます。

ここで言う大学生は、「大学生ぐらいの年代(18~22ぐらい)」という括り。
これを記事内では大学生としてまとめます。

大学生がプログラミングを学ぶべき理由

せっかく大学入ったんやから、卒業するまで遊んだんねん!!

てな感じの大学生も多いでしょうね。
特に日本の大学は入るのが難しくて、出るのは比較的簡単ですから尚更。

一人暮らしを始めたり、法的にも色々な縛りから解放される。
合コン(古いか?)やサークル活動、バイトなどなど楽しいことが盛りだくさんでしょう。

いわゆるリア充はね。
私は高校も専門学校時代も完全なる陰キャ(内向的反逆者)でしたから、こうしたイベントとは無縁でしたけど。

さて、大学に行く理由は人それぞれだと思います。
が、一般的には専門学校生よりは目標が定まっていない場合も多いかと。

当然、すでに将来のビジョンを明確に持っていて大学を選んでいる人は別。
こんな人は、別にプログラミングなんか勉強する必要はありません。

その目標に向かって、しっかりと努力してもらえれば幸いです。

ですが、こうした明確な目標などが無い状態で、とりあえず大学に進学した人。
そんな人には、是非ともプログラミングを勉強して欲しいと思うのです。

大学生がプログラミングを勉強することには、以下の様なメリットが考えられます。

稼ぐことが可能

そもそも時給換算で稼ぐことを考える、評価することがナンセンスってのは重々承知。
あくまでも、分かりやすくするための表現方法として時給換算を使います。

さて、大学生ぐらいの年齢で、一般的なバイトをした場合の時給は、だいたい1,000~1,500円程度でしょう。

夜の仕事や、肉体労働でも特殊な物。
治験のバイトとかは別ですけど、これらはまた特殊なスキルや覚悟が必要ですからね。

では、件のプログラミング。
これがある程度のレベルで出来る場合はどうでしょう?

色んな案件があるので一概には言えませんが、1年ぐらいちゃんとプログラミングを勉強したら大丈夫なレベルの仕事。

こうしたものでも、時給換算で2,000~3,000円ぐらいはザラにあります。
もっとレベルが高ければ、時給で1万円を超えることも現実的。

時給2,000~3,000円ぐらいなら家庭教師とかでも可能じゃん

確かにその通りです。

他にも探せば同等の金額を稼ぐことが可能な仕事はあると思います。

プログラミングはあくまでも選択肢の1つです。
ですが、プログラミングを使って稼ぐことには、他に無い大きなメリットがあります。

自由度が高い

家庭教師も最近ならリモートでってのも増えています。

しかし、やはり現場で直接教えて欲しい。
という依頼者の人も多いでしょう。

特に時間に関しては完全に依頼者側に合わせる必要があります。
要するに、時間の自由度が低いのです。

その点、プログラミングを使って稼ぐ場合はこの縛りがとても緩い。
依頼者と打ち合わせをする場合は時間を合わせる必要がありますが、それ以外は基本的に納期を守ればOK。

場合によっては、打ち合わせなどもメールやチャットだけ。
なんてことも。

納期を守れば問題ないので、アナタのレベルが上がれば上がるほど楽に稼げるようになります。

実際の作業時間は数時間。
打ち合わせや手直しなどを含めて十数時間。

そんな依頼で十数万以上って仕事も普通にあります。
こうなれば、いわゆる時給換算で1万円を超えてくることに。

特別な才能や能力が無くても、1年ぐらい本気で勉強すれば他の一般的な人よりも数倍稼げるようになる可能性も十分。

プログラミングを勉強することで、これは普通に起こることです。

周りの人がコンビニや飲食店で数時間こき使われ、雀の涙みたいなお金を貰う。
文句を言いながらも、視野が狭いので他に何をすれば良いかも分からず、ずっとそれを続けて人生の時間を無駄にする。

それを尻目に、1年間本気でプログラミングを勉強したアナタは、ある程度自由に満足できるお金を稼いでいる。

どっちの未来を選ぶかは任せます。

損をしない技術

プログラミングを学んだからといって、必ずしもプログラミングで一生飯を食う必要はありません。
他に興味があったり、稼げそうなことがあれば鞍替えすれば良い。

現に私がそうですから。

しかし、プログラミングを通して学んだことは無駄になりません。
今でも物事を考える際の土台として役立っていますからね。

どのプログラミング言語を学ぶかで多少変わりますが、少なくともこの先10年から20年。
この間はプログラミングがある程度できるってだけで武器になります。

当然、就活にも活きる。

これからの時代、汎用性が高く伸びしろがある技術。
その代表格は間違いなくプログラミングです。

英会話も悪くないですが、翻訳機のレベルは毎年格段に高くなっています。
そのため、相当に高いレベルの英語力を持っていないと満足に稼げなくなるでしょう。

日本語、英語共に相当な語彙力が必要になりますから、かなり難しいと思いますよ。

それに比べて、プログラミングは正直そこまで高いレベルじゃなくても、そこそこ稼げます。

2035年にはIT系スキルの人材が45万人足りなくなる。
なんてな予測もあるぐらいです。

まぁ、このIT系人材ってのは全部がプログラマーって話じゃないと思いますけど。
どうあれ、これから需要が途切れにくい技術であることに変わりはありません。

人に誇れるものが特別これといって無いなら、プログラミングを勉強するのが一番です。

自由になる時間が人生の中で指折りに多い

当然、人にもよりますよ。
ですが、大学生時代ぐらいって、自由になる時間が相当に多いと思うんです。

自由になる時間が多いからこそ、この大学生時代をどう過ごすかで人生は結構大きく変わってきます。

有意義に使えば、それから先の人生が楽になる可能性が高い。
逆もまた然り。

で、プログラミングですが、ある程度のレベルになるまでには最低でも半年。
稼げるようになるってレベルだと、平均的に1年ぐらいは見ておいた方が良いと思います。

中高だと受験とかありますから、なかなか時間を取れないんですよね。
大学の場合はその点が比較的に融通が効く場合が多いかと。

就活も3年になってからが基本。
なので、前半の1~2年で遊び惚ける人が多いわけですが。

遊ぶことも大事だと思います。
しかし、自由になる時間を計画的に使って、傍らでプログラミングを勉強しておくと後で楽になる可能性が高いですよ。

まとめ

やりたいことをやる。
これは人生を豊かにする上で絶対に必要な考え方。

が、これを第一主義にして貫こうと思うとかなりシンドイのが現実。
多くの場合で金銭的な制約が生まれ、そこから逃れられないからですね。

逆説的に言えば、ある程度の金を稼げる技術があれば、好きなことをメインに生きていける可能性が高まるって話。

説明したように、プログラミングは

  • 時間的制約
  • 場所の制約
  • 金銭的な制約

これらの人生に影を落とす大きな制約から解き放ってくれる可能性が高い技術です。
しかも、この先20年ぐらいは需要が途切れないどころか、高まる可能性も高い

アリとキリギリスの寓話と似ています。
まぁ、この話は機会損失や寿命など、あらゆる点で抜けが多いんですが。

ともあれ、大学生時代は遊びもしっかりやりながら、比較的多い自由になる時間を使ってプログラミングを勉強しておく。

これがおすすめ。

で、どうやってプログラミングを勉強するんだい?

って話は以下の記事で解説していますので、ぜひ一度読んでみてもらえると幸いです。

【失敗しない】プログラミングの始め方。分かりやすく解説

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